こんにちは。
塗装改修・リフォーム一筋で25年、1級塗装技能士の桜咲工務店代表の大庭です。
昨日の続きで、玄関床の仕上げ塗装を実施しました。

玄関土間の塗床(ぬりゆか)仕上げ塗装
前回、ひび割れ補修とカチオンフィラー施工で既存下地をフラットに強化しました。
2日目は専用の下塗りプライマーを塗布し、中塗り、珪砂散布(※滑り止め)、仕上げ塗装となります。
上塗りはポリウレタン樹脂溶剤形の薄膜タイプの塗り床材です。
今回はお客様の要望で艶消しタイプを塗装し、シックな落ち着いた仕上がりになりました。
また床がきれいになると他が気になるもので、下駄箱の色あせが目立ってしまったので、現場で色合わせをし、下駄箱の木部塗装も一緒に施工しました。
3回、4回と既存木部に色を染み込ませ、最後にクリアー仕上げを実施。

周囲のバランスを見ながら、他も一緒に蘇ると気持ちが良いものですね。
私たち桜咲工務店はいつも、元通り以上の仕上がりを目指して日々施工しております。
塗装のご相談は、地元の職人直営専門店の桜咲工務店へ!
お問い合わせお待ちしております。





