こんにちは!
塗装改修・リフォーム一筋で25年、1級塗装技能士の桜咲工務店代表の大庭です。
本日は、外壁サイディングの中塗り、上塗りを実施ました。

外壁中塗り、上塗りのポイント
外壁塗装の中塗りと上塗りは、同じ塗料を2回塗装する場合がほとんどです。
皆さんのイメージでは、仕上げになる上塗り2回目が一番重要だと思われている方が多いと思います。
しかし本当は中塗りにもすごく重要な役割があります。
そもそも中塗りは、見た目には最終隠れてしまう工程になりますが、
実は外壁塗装の寿命を左右する大切な工程になります。
中塗りでは均等に塗膜の厚みをつけ、上塗り塗料の密着性を高める下地をつくります。
また紫外線や雨風に対する耐久性を向上させるためにも塗膜の厚みが大切ですね。
ここで手抜きをされてしまうと、光沢ムラや色ムラ、耐久性の低下になってしまいます。
中塗りでもしっかり厚みをつけてますので、上塗りのような見た目にもみえますね!

また中塗りから上塗りの工程に入る際は、乾燥時間をしっかり守ることで、塗料本来の耐久性は機能が発揮できます。
ちなみに私が塗装するときに心掛けていることは、“とにかく焦らずに丁寧に丁寧に”です。

さすが柿木親方。しっかり仕上げてくれてます。
塗料の良し悪し以上に、その塗装の性能をしっかり発揮できる“塗り方”も大事ですね。
塗装をご検討の際は、桜咲工務店まで、どうぞご連絡お待ちしております!





